健康とウォーキング

健康とウオーキング ブログ

こんにちは カズです。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今日は年初ですので、今年一年の自分の中の最優先事項、健康とウォーキングというテーマで話したいと思います。

今日、現役医師の長尾和宏さんの「病気の9割は歩くだけで治る!」という本を読みました。

現代病の大半は、歩かないことが原因だそうです。糖尿病人口は、950万人に。 高血圧人口は、4千万人に。高脂血症人口は、2千万人に。 認知症人口は460万人、予備軍も加えると900万人に。そして、毎年100万人が新たにがんにかかり、年間で37万人が、がんで命を落としている・・その大半は、歩かなくなったことが原因みたいなのです。

人生100年時代を健康で生活するために、普段から予防し、間違った方向にいったら改善できる参考の一つになれば幸いです。

病気の9割は歩くことで治る!

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病や胃腸の具合が悪し人、うつ病や不眠症の人、認知症の人、がんの人、膝や腰が痛い人など、あらゆる症状や病気があってもほとんどは歩くことで治るか、確実によくなると言います。

現代において病気が増えたのは歩かなくなったからみたいなのです。

医療は食事療法、運動療法、薬物療法の順番が本来なのですが、薬物療法がメインで何かと医師や患者も何の薬を服用するかに終始しています。

 

歩くことで人生が変わる

歩くことで脳内ホルモンのセロトニンがたくさん出ます。

セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能が低下し、心のバランスを保つことが難しくなるみたいです。

歩きだす前は億劫で半ば嫌々だったのが、歩き終わった時の爽やかさや充実感は周知の通りです。

心が安定することによって行動が変わり人生が変化していきそうですね。

 

ウォーキングと歩数

ここでは具体的な予防の目安となるウォーキングの歩数を書きます。

 

・寝たきり           2000歩 

・うつ病            4000歩 

・認知症、心疾患        5000歩 

・動脈硬化、がん、骨粗しょう症 7000歩 

・高血圧、糖尿病、メタボ    8000歩

・肥満             12000歩

※ウォーキング研究家 村神神一さんの研究データによる

 

まとめ

歩くことが良いと分かっていても、なかなか実行に移せないのは、その重要性を十分に理解してなかったからかもしれません。

今回の「病気の9割は歩くだけで治る!」でその重要性を十分理解できました。

ただ、苦行してやるのでは続かないですし、なによりも楽しくありません。

人間ですから美味しいものも食べたいですし、時にはお酒を飲みすぎることもありますよね。

そんな生活を楽しみながら、節度をわきまえ、ウォーキングで健康第一を心がけたいものです。

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