コロナと「グレートリセット」

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こんにちは カズです。

今回はグレートリセットというテーマで話したいと思います。

コロナによる緊急事態宣言は再延長され医療・介護、サービス業、運輸業界などは引き続き厳しい状況が続いており、高い失業率、将来不安などの問題が深刻化しております。

こういった厳しい現状や将来が見通せない中で、世界はどういった方向に進もうとしているのか。

不安な中にあって、将来を見通す手段の一つにしていただけたら幸いです。

グレートリセット

最近は今までになかった色々なことが起きていますし、起きようとしています。まだ記憶に新しいアメリカ大統領選挙の連邦議会議事堂の襲撃などは、民主主義の象徴国の事件とは思えません。

積み重なるグローバルな債務を解消すると同時に、経済成長の鈍化、高い失業率、社会不安などの問題に道筋をつける究極のイベント「グレートリセット」が進んでいます。

国際経済フォーラムの「ダボス会議」では国際金融資本などが集まり、新型コロナウィルスによるパンデミックを、資本主義を完全にリセットする好機とみているらしいのです。

近年の大きな動き

カーボンニュートラルと災害 2020年10月に行われた菅総理の所信表明演説で「2050年までに温室効果ガスを全体としてゼロにする」というもので製造業の多い日本の産業構造が大きく変わりそうです。

また、地球温暖化の影響なのか、毎年のように河川の氾濫が起きております。首都圏ではスーパー堤防計画が進んでいますが、急ピッチで施工していただきたいものです。あと台風の巨大化による対策としての電線の地中化も必要でしょう。

新型コロナワクチン 現在、日本でも接種が始まったワクチンですが、今までに接種の許可が下りなかった、メッセンジャーRNAワクチンが採用されております。SARSやMARSで研究されていたもので、従来の不活性ワクチンなどとは根本から違い、自分の細胞でコロナウイルスの一部を再生して免疫を作るという史上初めての試みです。遺伝子組み換えに近い❔方法なので、成功すれば癌などの難病でも応用できるワクチンみたいです。その反面、副作用などの不安感もかなりありますけど(;’∀’)

デジタルトランスフォーメーション コロナによる在宅勤務でリモートワークが多くなりデジタルが浸透しました。また、AI、Iot、5Gなどの先端的技術で我々の生活で使われる家電、自動車などが自動化されるようになると、個人の生活が一変するのと政府の管理するコンピューターに個人のデーターの集積も可能になり、政府による個人の管理が高度化します。

中国の台頭 今や中国の経済規模は日本のGDPの3倍になり、2020年代後半にはアメリカを抜き世界第一位の経済大国になります。そしてその規模を生かし軍事や経済をおこなっております。今までのような防衛や経済関係が変化してくるのは必須でしょう。アメリカ次第というところもありますが。

まとめ

事例から誰が見ても今までには無かったものばかりで、大きなリセットの前ぶれなのでしょうか。

また金融におけるマネーの流動性からしても、微調整にとどまらないという点で、これから数年間は、政治・経済の大変化、天災、紛争などの可能性もあると思います。

ただ、このような大きい変化は今回が初めてではなく、古今東西あったもので一つの循環のようなものとも言えそうです。また、その循環には周期があるといいます。あるとしたらそれを理解することにより、いつ頃からまた登坂(景気拡大)になるのかが分かります。次回はその循環の周期説について話したいと思います。

次の記事へ>>>コロナと経済80年周期説

 

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