不動産情報~2021年10月

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皆様お元気でお過ごしでしょうか。

最近は急激に寒くなってきて、秋はどこに行ったのかと感じている方も多いかもしれません。

寒くなって来ると、どうしても免疫力が下がりますので、ますます体調管理には気を付けてください。

最近の話題

100歳以上の人口は、8万6千人を超え、女性の比率は全体の9割に迫りました。1963年には153人だったと記されていますが、近年、増加幅は一段と大きくなっています。

まさに、日本は世界でトップクラスの超高齢化社会になっています。

この実態は、住宅・不動産市場の取引にも反映されます。

相続に関する取引、老後の資金確保に向けた換金処分、老後の住まいへの住み替え、自宅のリホーム等、多様な相談、取引の増加が著しい。

特に、長寿化による老後資金の確保は、大きな関心事となっている。

今月のポイント

今、不動産会社が供給不足だと感じる「需要の強い不動産」

現在、不動産市場で最も供給不足だと感じられているのは「土地」で、好立地の土地は全国各地で品不足です。中古住宅でも築年の古い物件は、更地にして売り出したほうが高値で売れています。

次に品不足なのが戸建て住宅で、コロナ禍で戸建ての需要が高まっています。あとは、低額で駅近の物件が品不足となっている。

空地を持っている人は、「今が良い売り時だ」と考えることもできます。

まず、商業地から調整が始まった。地価のピークアウトが鮮明に。

今年の基準地価によると、全国の全用途平均は2年連続で下落した。地域や地区によって、まだ上昇が見られるが、トレンドとしては、コロナ禍や景気による影響から、今後、価格は調整局面を迎えることになりそうです。

但し、好立地の希少性のある地点については、高値圏で推移する可能性はあるが、その条件は金融緩和が続くことが前提になる。

安倍政権誕生後の長期上昇の勢いは終わりつつあります。

建築費の上昇が著しく、注文住宅や建売住宅の価格が上昇している。

建築費は11年からどの建築工法でも上昇傾向が続いているが、ここにきて、ウッドショックや鉄骨の値上がりで建築費の上昇が著しくなっています。

建売住宅の売れ筋価格は変わってないため、業者は土地の仕入れ価格を下げ始めています。

 

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