新年度 気持ちも新たに

夙川の桜 ブログ

 

こんにちは カズです。

だいぶ暖かくなり、桜も風で少し散り始めた新年度の一日目でした。

ここ大阪はコロナ禍で「まん延防止措置」が全国で初めて発令され、収束しかけたかにみえたコロナですがまた増え始めてしまいました。フランスでも3回目のロックダウンが始まるそうです。

今年はオリンピックの年なので、ワクチン接種でコロナを抑え、収縮気味の気持ちも早く元のようになれたら良いのにと思います。

そんな中、今日は新入社員が初出社して来ました。こんなご時世ですが負けずに頑張って欲しいです。

彼らを見ていて、むかしの自分を思い出しました。時はバブルの終盤でしたが意気揚々と青雲の志をもって、東京九段の東条会館の入社式に出席しました。その後のバブル崩壊と失われた30年を迎えることになるとは知らずに。

それから いろいろありましたが新鮮で希望に満ちた新入社員を見ていて、心が洗われる気持ちになりました。

そういえば先日、取引先から「熱意のある対処に感銘を受けた」と褒められたのですが、もう何十年も言われてなかったワードだったので正直恥ずかしくもありました。この歳になっても未だ若さが残っているものなのですね(*^^)v

パナソニック創業者の松下幸之助さんの「勝って泣き、負けて泣く甲子園の高校球児たち。彼らの全身全霊を打ち込む心意気を見習いたい。」が思い浮かびました。

いつまでも心は若くありたいものです。

 

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