ゾーンに入った浦和実業の選手たち

高校野球-浦和実業 ブログ

みなさん こんにちは!

選抜高校野球で浦和実業が旋風を巻き起こしています。

初出場ながら全国の強豪校を次から次へと倒してベスト4まで勝ち上がってきました。

他の強豪校が全国から選手を集めているのに対し、浦実はほとんどが地元からです。

そして、昨日の聖光学院戦は延長タイブレークまでもつれましたが

10回表の1イニングになんと一挙8得点をあげ、タイブレーク新記録をつくりました。

しかも、あの変則左腕 Σ( ̄□ ̄|||)

久しぶりに試合をみてて鳥肌がたちました。

自分の地元の埼玉代表なので余計そうだったのでしょうが。

解説者で仙台育英高校の名監督の須江監督が

浦和実業の選手は「ゾーンに入っています」と言ったほどの猛攻でした。

こんなバシャールみたいな発言が観ている人に通じるのかなって正直思いましたが(笑)

高校野球でこのような表現が使われることにビックリしてます。

ゾーンに入るとは、他で例えると「フロー状態に入る」とか

「ゼロポイントフィールドに入る」、「潜勢力の発動」、「覚醒する」

などの意味で普段の何倍もの力が発動していることの意味です。

さすが全国制覇する監督さんは言うことが違うなって思いましたが

若い人の間でこのような感覚が拡がっていく可能性を感じうれしく思います。

あとは大人たちや社会がこの感覚を潰さないことを、ただただ祈るばかりです。

そうでないと優秀な人は、アメリカの大リーグや他の国にいってしまいます。

野球だけでなく他のスポーツも、また仕事関係などすべてに言えることだと思います。

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